ギター教室:::ファ・ラ・シ・ミギター教室 東京校 |町田|

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レッスン会場

町田駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日:11時〜22時
土日祝日:11時〜22時
休校日:特になし

必要なもの

特になし
(会場によっては、レンタルギターをご用意出来ない場合があります。レンタルをご希望される方は、別途御連絡ください。)

※練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

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いい音?



あれは、5、6年前だったか?
娘の通う保育園から12月にクリスマスパーティーをやるので、子供たちの前で、ぜひギターを弾いてほしいとのこと、まあ、ちょっと気恥ずかしい気はしたが、快く引き受けて、いざ当日。
会場に早めに入ってセッティングし出番を待つ。もう25年もこの世界にいるので、人前で演奏するのは慣れているし、演奏することに対する緊張はあっても対人で緊張することはないのだが、この日だけは違った。
ステージに立ってみると、盛大な拍手!いつもとは明らかに様子が違う。子供たちの真剣なまなざしと、期待感。
ん?、こまった、いったいここでなにをやればいいのか?一瞬たじろいだが、もうここでじたばたしてもはじまらない。
クリスマスソングや、子供たちの知っているようなアニメの曲など数曲弾いてなんとか無事終了。やれやれとステージを降りようとした時、すかさず先生が、
「は?い、それじゃあ、なにか質問のある人いませんか??」などと、のたまっていらっしゃるではないか。質問のないことを祈りつつ引きつった笑顔で待っていると、みごとに祈りは通じなかった。
男の子の質問だった。
「どうすれば、そんなに良い音が出せるのですか?」
予想外の質問に、たじたじになったあげくに、その場では何を言ったのか覚えていないのだが、保育園の先生に助けていただいて、事なきを得たような気がする。
冷静になってから、あの時、こう言ってあげればよかったと思う。

「いい音楽をいっぱい聴きましょう!」





ピックか指弾きか?

今年の新年早々、ギターアンプを運んでいて、右手の人差し指の爪を見事に割ってしまった。この時はさすがにあせった。というのは、よりによって2日後にアコーディオンとガットギターのデュオのライブ。アコーディオンという楽器はかなり音量が大きいので、ギターはかなり頑張らないと吹き飛ばされてしまう。まあ、頑張ったところでかなわないけど。
でも、とりあえず爪の上でティッシュをアロンアルファーで固めて大急処置して、ピックと爪を併用して、なんとかその日は乗り切ったものの、満足のいく演奏とはほど遠いものだった。
ということで、ここ2年くらい前から、指で弾くことが多くなってきた。指弾きをはじめた当初は、爪をのばさず指先の肉で弾いていたが、これだと音量が出ないし音が立たないので最近では爪と肉を使って弾いている。爪の手入れは大変だけど、手入れの仕方によっては凄くいい音が出る時もあるので最近では楽しみのひとつになっている。
さて、ピックはどうかというと、これがまた奥が深いです。
ピックにも色々な厚さや形状があって音質もかなり違います。
一枚のピックでも弦にあてる場所、角度などでかなり違ってきます。

ピックには、ピックの良さがあるし、指弾きには、指弾きの良さがあるので、自分にあった奏法を選んでください。もちろん両方でもいいし、ピックを持ちながら指弾きなんていうのもあります。

そんなことも含めてレッスンで力になれればいいなぁと思っています。


リスナーから演奏者に

いつの頃からか、道すがら、ギターに限らずだけど、楽器を持って歩いている人を多く目にするようになりました。
皆それぞれに思いがあって、どんな音楽をやっているのかと、ちょっと興味深くもあるが、それと同時に、どの様なきっかけで楽器を手にしたのか、音楽があふれているこの時代だから楽器を手にする前に当然、音楽を聴いているわけで、「今までは聴いているだけだったけど、自分もひょっとしたらギターを弾けるようになるかもしれない。」と思ってはじめる人も多いのではないかな?
でも、この「自分もひょっとしたら?」から実際にギターを手にする過程というのが実はものすごくパワーのいる作業でもあり楽しいひとときでもあるわけです。
重い腰を上げてしまえば、生活の中に音楽をおおいに取り入れ、適当な距離を保ちながら出来る限り長く続けることが大切だと思う。

「継続は力なり」とよく言われるが、なぜ、継続は力なのか?
継続してひとつの事に取り組むことによって得るものは大きいということで、ギター(音楽)に接している時間が長ければ、長いほど上達(発見)する瞬間に多く出会うことが出来るわけです。
そんな、経験をたくさんしてみたいものです。

リスナーから演奏者になることは、それなりにパワーもいるし大変ですが、苦労した以上に楽しむことができます。

道行く楽器を持った人々も、きっと楽しんでいることでしょう!
























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